今日は、U-15女子選手権の予選でした。
チーム発足して約2ヶ月。 2回目の試合であり、初の同年代との対戦。 どんな試合を見せてくれるか、期待しながら会場の愛媛県総合運動公園球技場へ。

初戦は宇和島南中相手に4-0と快勝。

 選手個々の良さが出た試合でした。 ノージャッジで蹴る選手は一人もおらず、意図のあるプレイを続けていました。もちろんミスもありますが、当初の約束通り、奪われたら、自分で奪い返す事も当然のようにやっていました。

 攻撃に関しても、特に指示もしてないのですが、自分達で考え、たくさんの人間が関わりながら、アイディア溢れるプレイを魅せてくれました。

 予想以上に良かったです。
まだ、ほとんどチーム練習はしていないこともあり、DFの連動、チャレンジ&カバーなどは全然でしたが、それはこれからの課題ですね。



決勝戦はこれまでずっと愛媛代表としてこの年代を牽引してきた強豪チーム。 当然2,3年生中心。

 1年生中心の発足したてのチームがどれほど食い下がれるか、と言った戦い。

  
前半開始早々、先制。 その後追いつかれ前半は1-1でほぼ互角。しかし後半に入り、体力の差が徐々に出始め、残り15分ほどで失点し逆転される。

 その後は身体を張ってなんとか食い下がるも、前掛りになったところをつかれ2失点。
 
 1-4で敗戦。  力尽きました。

しかし、次に繫がる非常に良いゲームでした。 選手はみんな本当によくがんばった。

足りなかったのはチーム練習。 まだまだ、チームとしての意識統一が出来ていない。戦術的にもそうだし、何よりも気持ちの部分で1つになりきれていない。そこが最後のがんばりに繫がる部分だと思う。

合同チームだけにこればかりはなかなか思うようになりませんが、なんとかその環境を整え、1日も早く本当の『チーム』になるようにしていきたい。

本気で泣けて、本気で笑えるチームに。