3日のスクール。

3年生以下にはかなり厳しいよう要求をし続けていたのですが、そろそろ選手の主体性を優先させる方向にもっていく時期かなと思っていたところ、3年生の方から「こんなゲーム(試合)がしたい!」と言ってきました。

なんてグッドなタイミング。 僕の心が読めているのか?と一瞬思いました。

もちろん良いよ!と言うことで3年生発案のゲームをひたすらやりました。 

自分たち主導でやっているので当然のようにノリもよく良いプレイが連発してました。(1年生は楽しさとおちゃらけの判断がつかず僕の雷で撃沈してましたが・・・。)


選手自身も気付いてきてたんですね。 サッカーやるのは自分たちだと言うことを。

指導者主導から選手主導へ。 これが理想です。


指導者の出来ることは少しのアドバイスで道に迷わないようにしてあげることだけ。 手を引いてゴールまで連れて行くことなんて出来ないし、するべきではないですからね。
 

成長している選手たち。今後がますます楽しみです。


U-12のクラスは相変わらず質の高いトレーニングができてます。 

しかし、選手によっては意識の差からくる技術の差、判断の差、それがプレイの差になって出てきているのも確か。全員が同じように成長するわけではない。

現状で満足しかけている選手はやはり同じことを繰り返してしまう。 それで通用すると勘違いしている。


そこの意識改革が必要ですね。 取り返しのつかない差がつく前に。