先日行われた、
JOCジュニアオリンピックカップ 第19回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 愛媛県大会
(なんて長い正式名称・・・。)

優勝することが出来ました!!

これで県女子大会、皇后杯に続き3つ目の県優勝を勝ち取ることが出来ました。

ひたすらボールを触り続けて個に拘った成果がようやく表れ始めたことを実感。

方向性は間違ってませんでした。

シンプルに蹴って走るわけでなく、ポジションの役割を正確にこなし、効率よく繋ぐわけでなく、ただひたすら相手の逆を取り続けた成果。

まだまだこれからですが、それでも素直に嬉しいです。

特に戦術を決めるわけでなく、レギュラーも特になく、全員出場しての勝利に価値がある。

来月は皇后杯、今回のユース選手権それぞれの四国大会。各県を代表するチームとの対戦。ここからが本当の闘いです。

全国大会に出ることが目的ではありません。

勝敗以上の経験を選手たちに味あわせてあげたい。本気で闘うというこの経験が選手達には必ずプラスになる。

本気でぶつかり、本気で楽しむ。

どこまで実践できるか、気楽な指導者はそれを楽しみたいと思います。(^^)