17日月曜日は松大教室。

小学生男子、中学生女子、大学生が入り乱れての異色のトレーニング。

何処にポイントを置くかが難しいところではあるが、それは工夫次第で楽しくも、良いトレーニングは充分可能。

人数も20人前後なので個別に指導できるし、それぞれがしっかり目標を持てているので充実したトレーニングになってます。

最近サッカーを始めたばかりの中学生も一生懸命がんばっています。技術的なトレーニング不足はありますが、それ以上の情熱と労を惜しまない動きで必死でみんなについていっています。

中学生になってからサッカーを始めたのでは遅いと思っている人が世の中にはいるかも分からないが、全然遅くは無い。

今の松大生だって経験者といっても高校から始めた子だし、大学から始める子もたくさんいる。

それでも充分サッカー出来ているんで。


止める蹴るのスキルは個人練習で補っていく必要はあるが、他の小学校からサッカーを続けている子にも充分追いつき追い越せると思います。

逆に早くからサッカーを始めた子は追いつかれないように更なる努力をしてほしい。その競争なくして向上することはありませんから。



昨日18日はいつものスクール。

それぞれのカテゴリーがいつものように楽しみつつも一生懸命色々な事にトライしています。たくさんボールを触る中で観る事、考える事が自然と身に付くようなトレーニングを心掛けてます。


「何を見、何を考えるか。」 


指導者(大人)の既成概念の押し付けではなく、子供達自身の無限の発想、純粋な好奇心、その可能性を信じ、引き出せるよう、もっともっと工夫していきたいですね。



高学年のカテゴリーは、いつもお馴染み砥部SCに来てもらって5対5のミニゲーム。

砥部の子達はいつ見ても良い。

随所に駆け引き(遊び)を入れてきて、予想を超える発想を見せてくれる。

そんな彼らのプレイはうちのスクール生にとって、とても良い刺激になっていると思う。技術的には遜色ないにも拘らず、発想の違いでこれほどまでに差が出る。それを子供達も感じているようで、「砥部とはまたやりたい。」と言っている。


この交流は定期的に続けて行きたい。 月1くらいで。

よろしく安見コーチ、高橋コーチ。