女子チーム、トレーフルFCフィーユの頑張りに刺激されてか、今年発足したジュニアユースの選手たちも少しずつですが、自分たちでスイッチを入れられる選手が出てきています。

もちろん個人差があり、まだまだ小学生ノリが抜けない選手もいますが・・。

選手の自主性、主体性をチームの最大の目的にしているので、我々指導者が必要以上のことをするつもりはありません。選手がその気になるまで待つのは大前提。

しかし、それは一つ一つの行動を手とり足取り教えたり、正しいと思われることを選手より先に与えてしまったり、要求したりすることをしないというだけで、考え方は伝えなければならないと思っています。

目標、目的を持ち、そこから逆算した行動をとるという考え方。

これを知らずに育った選手に、いきなり行動しろと言っても出来るはずがない。

まずは考える習慣から。 

何のため?誰のため?

常に考えられる人になってもらいたい。


ジュニアユースの発足によって、中学生までにしておかなければならないことがより見えるようになってきた。
だから小学生のスクールでの要求、関わり方、伝え方も若干変わってきてます。

そのせいか、5,6年生の雰囲気も良くなってきた。

サッカーに向き合う姿勢が変わってきたのでプレイも良くなるのは必然。

フィーユからジュニアユースへ、ジュニアユースからスクールへ 相乗効果で全体が良くなる。

いい感じです。