23日 第2回目のリアルリーグがありました。

前回同様、公式戦に近く、かつ、1発トーナメントの異様な雰囲気ではないかたちで、選手は真剣に、大人はゆったりのリーグ戦が繰り広げられてました。

うちは5,6年生の高学年のチームと女子チーム トレーフルFCフィーユが参加しているのだが、両チームともトレーニングで取り組んできている事が出来ている場面がたくさんあり、成果が見られたのが何より。

もちろんまだまだたくさん課題があるのだが、成長しているのが感じられる。

その見極めの為にも試合は大切です。 特にスクールだけの活動では限界を感じていただけにこの大会は非常に良い。

女子チームも今回は良い試合をしてました。 良い形で得点出来ていたし、プレイに主体性が出てきた。
両チーム同時進行で試合を行っていたので僕もすべて見ることが出来たわけではないが、それがかえって良いのかもです。

指導者があれこれ言わなくても勝手に自分たちで考えて、判断している。 

ただ、放任というのとはまた違う。

この距離感が大切なような気がします。   必要最低限関わり、必要に応じて刺激を与える。

指導者の役割なんてそんなものです。  


いつ、どれくらい、どんな刺激を与えるべきか、そのさじ加減、指導力はもちろん必要。それを知っていないと指導は出来ない。

その勉強を怠っていてる指導者、多いですよね・・・・。


幸い、僕の周りは熱心な指導者ばかり。 いつも良い刺激をもらっている。 

この仲間がいるから僕もがんばれます。

ありがたいことです。