今日はU-12女子チームの初めての試合、なでしこカップ予選でした。

試合は残念ながら負けてしまいましたが、はしゃぎっぷりはNo1でした。

一番楽しんでたのもうちのチーム。 そこだけは譲れません。

試合後もまるで勝ったチームかのような雰囲気で・・・。





もちろんだからと言って負けても平気なんていう、敗者のマインドにはなってほしくないので、勝ちにはこだわってほしい。

勝った方がもっと楽しいに決まってますから。

それがスポーツであり、それがサッカーです。 真剣に闘い勝負するからこそ楽しいもの。


ただ、それを指導者、保護者が無理やり押し付け、強要するのは違いますけどね。


楽しさと厳しさ、オンとオフ、その切り替えが自らの意思で出来るようになること。

その自主性を身につけどこに行っても自分の考えを持ち、行動できるようになり送り出すこと、それがこのスクールにおける最大の目的かもしれません。

その第1歩の今日だとすれば子供たちは見事にそれを実践してくれてたと思います。


点を取られても最後まで粘り強く追いかけていたし、他人任せの消極的なプレイや、ミスを怖がりノージャッジでの逃げ、アリバイプレイなどは皆無でした。

みんなそれぞれが今できることを最大限体現してくれていた。


フレンドリーマッチでも、僕なんか全く必要なし。自分たちで勝手に楽しみ、勝手に闘ってました。

まさに指導者いらず。

普段はおちゃらけ全快の5,6年生たちもなんのかんの言いながら、低学年の子を気遣い引っ張っている姿は見ていてとてもうれしくなりました。

こちらの顔も自然とほころびます。


終始笑顔でいられる1日でした。


保護者の皆さんも同様に、終始にこやかに暖かく見守って頂いて・・。


そんなご理解ある保護者がいてこそのうちのスクールだなと改めて感じました。

ほんとに感謝です。 


6年生には特にこの雰囲気、スタンスを続けつつ、上のカテゴリー(U-15、U-18チーム)では結果が出るようにして行きたいですね。

期待してます。