早いもので今年もあと1か月ですね。

大人にはあっという間に感じる1年でも子供たちの成長にとっては1日1日が非常に大切です。
伸び盛りの今、無駄にするにはもったいない。

もちろん、その1日をどう過ごすかは本人次第ですが・・。


どのカテゴリーの選手も夏以降たくさんの遠征や合宿を行ってきました。それは単なるイベントでは決してなく、確実な成長の場です。
普段とは違う、非日常を仲間とともに味わうことで、お互いが高めあいチームになっていく。

もちろん、事情で行きたくても行けない選手もいます。家庭の事情、受験勉強、ケガ等やむ負えないこともあるでしょう。
行かなかったこと、行けなかったことが問題ではない。

行けなかった選手はその分を取り返す努力をしてきたのだろうか?

練習時間をなんとなく過ごすだけになってませんか?

何を優先させるかは自分で決めるもの。サッカーだけが全てではない。

ただ、覚悟をもってやると決めたのなら、その意思を行動で示してほしい。

基本方針として試合に行くメンバーは全員出場します。(交代人数が決まっている場合は出場できない選手もいますが。)
それは単に上手いから選ぶという事ではない。逆にみんな平等、お手手つないでなかよしゴールみたいな平等という名の不平等もない。
競技スポーツである以上、仲間といえど競争です。
出場に値する努力をしてきたかどうかです。

だからスポーツ(サッカー)は楽しいし、成長の場でもあるのです。

試合に行けない選手、出れない選手は闘っている仲間をぜひ応援してあげてください。(可能なら会場に足を運び全力で!)そして、闘うピッチに自分もいたいのならば意志を、想いをぜひ行動に!

皆、時間だけは平等に与えられます。

どう過ごすか。

自分次第ですよ。