夏休みに入り各カテゴリーがそれぞれ合宿や練習試合、遠征をたくさん行っています。

かなり過密なスケジュールでスタッフ陣は疲労がかなり溜まってきてますが、選手達は連日の暑さにも負けず、元気にサッカーしてます。

そして成長を見せてくれます。


全てのカテゴリーで共通のテーマは『主体性』。


コーチたちの指示が無くとも自分達でチームを決め、自分達でスケジュールを管理し、自分達で全力を出し切れるか。

学年によって意識の違いがあるものの、全体として昨年より自分達で行動出来ている気がします。

フィーユ(U-15/U-18女子チーム)に関してはプレイに甘さはあるものの、オフの行動はかなり良くなってきています。選手全員が同じベクトルで動いているのが分かる。

9月には目標とする大会も控えているのでそこに向けて如何に自分達で考えて行動できるかその真価がこの夏で問われます。

この夏でもうワンランクアップするのではないかと期待しています。 


ジュニアユースに関してはまだまだ。

合宿で少し意識が変わってきた選手もいますが、全体としてはまだぬるま湯状態です。

だいぶ自分達でスイッチを入れられるようにはなってきましたが、それでもまだまだ行動も遅く、切り替えが出来ないのが現状です。

プレイは確実に成長しているので、意識が変わればもっともっと良くなる。

その可能性を秘めた選手たちなので、早くそれに気付いてほしい。

大人が焦って焚きつけてやらせても意味がないので、あせらずじっくり自分達で気付くまでしっかりその環境を整える作業に徹したいと思ってます。


小学生のスクール生も全体的に良くなってきています。
本当に一夏で成長している感じ。

8月も合宿、試合とたくさんあるので、選手達の成長をエネルギーに、暑さで倒れないようになんとか乗り切りたいと思います。