個の技術にこだわる。

その為にはとにかくたくさんボールに触ること。

もちろん何も考えず、ただ触っているだけなのと、身体をどう動かすか、どこでどうやってボールを触るべきか考えながら、イメージしながら触るのでは全く違う。

いくらリフティング1000回出来ても試合で使える動きでないとあまり意味が無い。


言葉で伝えるより良いイメージを脳に焼き付ける方が有効なので、映像を見てからのテクニックトレーニング。

大人の硬くなった頭ではなかなか理解できないところも子供の柔らか頭はすぐに理解、吸収していきます。

しかし、単に型を真似るだけでは試合で使える技術にはならないので、どちらかと言うと身体とボールを一緒に自由に扱える為の手段としてのテクニックと捉えてます。

もちろん指導者はこれを論理的に説明できるだけの知識が必要なので勉強中。

どうしても戦術論やサッカー論に走ってしまいがちですがいかに自由に身体を動かすか、どこをどう動かせばよりスムーズに動きを体現できるかといった部分がまず必要な要素だと思ってます。

肩甲骨のゆるみ、軸移動、姿勢、骨盤の位置、股関節の可動、背中の使い方、小指の使い方などなど、頭の中にはあるのですが、まだまだ言葉にするのは難しい・・・。

人まねではなくオリジナルを確立し発信できるまでにしたいと思います。

子供たちと一緒にまだまだ成長中です。