遅くなりましたが、1月8,9日に岐阜メモリアルセンターで行われたU-15女子フットサル全国大会の様子です。

マイクロバスを運転して約8時間。

選手は元気一杯でしたが、運転するのはさすがに疲れました。



結果は1勝1敗で残念ながらグループリーグ敗退

ただ、全国大会での1勝はとても大きなこと。

選手は非常に頑張ったと思います。

初戦は集中した献身的な守備からボールを奪い、ゆっくり相手をよく観て逆を取りつつ少ないチャンスをしっかり決めきる。
拮抗した試合でしたが、1-0で勝利 

うちらしい試合が出来たと思います。


2戦目の敗戦は準備不足。 

1日に2試合闘うだけの気持ちと体の準備がまだ出来ていないということ。

内容的にはスコアほどの差はなかったように思います。

対戦した福井県代表の丸岡ラックレディースは2年前、小学生男子の大会バーモンドカップに女の子だけで出場し、県代表になったチーム。

今回の大会も丸岡ラックレディースが優勝しました。

そんなチームと対戦出来たことだけでも非常に良い経験です。しかもある程度やれる手応えもあったので。


プレイ以外でのオフの足りないところなんかもたくさん課題として出てきましたが、それを自覚し自分たちでミーティングしていたようなので今後に期待です。

公式戦だからとか、目先の勝利にこだわり、一喜一憂する必要はないと言う考えにかわりはありませんが、それでもやはりこういう緊迫した試合の経験は選手にとっては非常に重要です。

この2日で選手はかなり成長しました。


指導者が勘違いしなければ、やはり公式戦も必要で、全国大会に出ることは目標にして良いものだと実感しました。

来年もまたこの経験を選手たちが出来るように、選手と一緒に出来ることを精一杯やっていきたい。