昨日は所属するFリーグの第11回Fリーグフェスティバル、「パワステカップ」に全学年で参加。

このフェスティバルはリーグに所属する11チームの全選手を学年ごとに混成チーム又は単独チームに分け試合を行うもので、選手総数は524名。
そして、チームにはそれぞれFCゼブラの中学生が付き、審判はうちのジュニアユースとフィーユの選手たちで行い、我々指導者はのんびり、笑顔で観ているだけ。
そんなボトムアップなフェスティバル。

保護者の方もたくさん観に来られているのですが、みなさんグッドマナーで、笑顔いっぱい。とっても良い雰囲気でした。

さらにいつもお世話になっている魔法のテーピングで有名な「癒快グループ」の畑中先生と他の先生方にも来て頂き、「無料テーピング体験」を実施して頂きました。
7時間で90名の選手、保護者を施術していただいたようで、本当にありがたいことです。
ちゃっかり私も、痛めていた膝の内側のテーピングしてもらいました\(^o^)/


運営の中心は城北FCの友近代表なのですが、ボトムアップ方式の指導にも精通されていて、「みんなの笑顔が目的」のこのようなフェスティバルを毎年、企画、運営して頂き、本当にありがたく頭が下がります。他の運営スタッフの指導者のみなさんにも感謝です。お世話になりました。

選手もみんな勝って喜び、負けて悔し泣きをしつつも最後には笑顔で。他のチームの選手と友達になりはしゃぐ選手や、引率の中学生に懐いて遊んでもらっている園児や低学年の選手がいたるところで見られ、ほんとにほっこりする空間でした。(*^_^*)

審判のうちの選手たちも要領が悪いながらも、最後の片づけまでしっかりやりきってくれて。


楽しい1日でした。