ユーロの試合を観ていて改めて思うのは「サッカーは楽しい!」と言うこと。

選手が上手くなる為の理論や原則、指導方法、色々あるとは思いますが、そんなことを小難しく考え過ぎていたような気がします。

指導者が選手を上手くさせてやろうと考えること自体、傲慢なのかもしれない。

サッカーの楽しさを伝える、伝えると言うより子供たちと共有する事が何よりの指導とさえ思う。

もちろんそのためには指導者はよりサッカーを深く理解しないといけないので勉強は怠れませんが、それをそのまま伝える、強要するのではダメだということ。

指導についてサッカーについて色々考えるその作業すら楽しみ、指導者が楽しんでいる気持ち、雰囲気が子供たちに伝わればきっとみんな楽しいはず。

もっとサッカーを楽しもうと思う。

この低学年の子たちのように。