今日は中学生女子のフットサル大会。

けが人や、U-14代表合宿に行っている選手もいるため、小学生2人に参加してもらって7人での試合。

結果は1勝2敗で残念ながら次に進もことは出来ませんでした。

が、しかし全然悲観はしていません。 いつものことですが、益々自信を深めました。 負け惜しみのように聞こえるかもしれませんが、本気でそう思えるのだから仕方がない。

結果には現れない、他のチームとの違いがはっきり見られた。



昨日、淡路島までセゾンFCの試合を見に行って感じた驚きと感動、そしてそれに対して自分たちが目指している方向性、今やっていることは決して間違ってはいないと確信できたのだが、今日の中学生の試合を見てその確信が確固たるものになった。

セゾンほど完成されていないが、その片鱗がうちの選手にも少しずつ身についている。

それが何より嬉しかった。



選手は本当によく頑張ってました。 もちろん出来れば勝たせてあげたかったです。


でも選手たちも感じてくれているはず。


目指しているのは今日の試合に勝つことではない、もっともっと先を見ていることを。