20日 U-10トレーフルリーグを行いました。

この大会も5回目を迎え、いつもながらに雰囲気良く、子供たちの子供たちによる試合が繰り広げられていました。

指導者、保護者ものんびり観戦。


しかし、うちの3年生たちにはちょっとがっかり。

のんびり、ゆったりはあくまで大人だけの話。

選手はいついかなる時も真剣勝負をしてほしい。あたりまえのことですが・・・。

失点すると心が折れて逃げパス、逃げプレイばかり。あげくに、相手のシュートに対して背を向け逃げる始末。

そんな試合をいくらしても意味がない。

目の前の相手、目の前の試合に背を向けるような事をするのであれば二度と試合なんかしないと選手には厳しく雷を落としました。



サッカーの楽しさとは意図をもったチャレンジを繰り返し、出来なかったことが出来るようになる事、勝てなかった相手に勝てるようになる事、その過程にある。





負けてもへらへら遊びまわっているうちは本当の楽しさは分からない。


厳しいようだが、そのことに本人たちが気付くまでは上達はしないでしょう。


もちろんそれは指導者である僕自身の指導力不足・・・。


来月また試合があります。


選手がどれだけ成長するか、そのメンタリティをどれだけ付けさせてあげられるか。

がんばりどころです。