月曜日は松大御幸グラウンドでの高学年と中学生女子のトレーニング。

トレセンなんかもあり、若干人数も少なめでしたが、新しく体験に中学生、小学生それぞれが1人ずつ来てくれたので、僕も刺激になり良い練習が出来ました。

1人は普段はテニスをやっている子なのですが、冬の間のトレーニングとして練習に参加してくれました。

 最終的にはテニスで上を目指すという目標の為に、違うスポーツにもチャレンジし幅を広げようとするその発想、そして行動力がすばらしい。

 
 志の高い子だけあって、練習にも積極的で、初めてサッカーをするとは思えないほどでした。

 他の中学生にも良い刺激になると思います。


もう1人の体験は小学3年生でしたが、この子も高学年に混じっても充分やってました。身体では負けてしまいますが、時には吹き飛ばされながらも、でもあきらめずに食らい付いている姿勢がとても良かった。

 技術もしっかりしており、将来が楽しみです。


 最後は大学生女子とゲームをするのだが、小学3年生から大学生まで、男女、経験者、初心者入り混じりのゲームではトレーニングとして上手くいかないように思われるかもしれないが、不思議と何の違和感も無く、随所に良いプレイが見て取れる。


 それは、みんなが真剣で、それぞれに出来る事を一生懸命トライしている姿が見られるからだろう。

 試合になれば学年や経験、性別なんか関係ないですからね。



 それぞれが、それぞれの目標(テーマ)を持ち、考え、トライする。 ミスしてもあきらめず、奪われたボールは必死で取り返す。

それが当然と言った雰囲気が出来ているので良いノリのゲームになっているのだろう。


これがサッカーの楽しさであり、スポーツのすばらしさです。


もっともっと楽しい空間にしていきたいですね。