早くも7月です。

季節の変わり目で、体調管理が難しいですが、体が資本のこの仕事(仕事だと思ってませんが)、寝込むわけにはいきませんので、なんとか気持ちで乗り切りたい。


気持ちと言えば、今回の日本代表の試合ぶりを見るにつけ、メンタルの重要性を改めて感じました。

チームが同じベクトルで一つにまとまることの大切さ、それによって発揮される集中力、本当に感動しました。

サッカーは技術や戦術だけでは無いということも改めて実感。

ただ、間違ってはいけないのが育成年代でも代表と同じように技術の無さをチームでカバーするといった発想でいてはならないということ。


個のレベルアップが出来ない前提では育成とはいえませんから。


指導者はその辺を冷静に分析し、見定めなければいけない。



個のスキルも、チームの戦術も、チーム1丸となるメンタリティーもどれも欠けてはならない。加えて、それを教えるのではなく、子供たちに考えさせ、感じさせることが、もっとも重要な事。


今回のW杯を見た子供たちはそれをリアルタイムで感じることが出来たのですから、今後間違いなく成長するでしょうね。

W杯は何よりの指導者です。


4年後、8年後、12年後に活躍するであろう子供たちの成長ぶりが今から楽しみです。