今日のスクールです。

降り続いた雨も一段落。 水不足もおかげでひと段落ついたようでなによりです。

雨の日のトレーニングも効果的でとても良いのだが、やはり晴れている方が何かと良いですね。


気分的に良いのはもちろん、何より洗濯の量が違いますから・・・。

選手のお母さんいつもご苦労様です。

うちもビブスの山でした。 その数100枚。  なかなかのものです。


さて、元気に集まった低学年のクラス。 今日はみんなも久々の良い天気に、ノリも良く終始良い感じ。


楽しさ大爆発でした。 

見ていて楽しい時と言うのは、子供たちが笑顔で居つつも、必死でボールを追いかけている姿が見られる時。しかも特定の子だけががんばるのではなくて、全員が。


今日はまさにそんな感じでした。

子どもたち自身もそれを感じていてか、「えっ? もう終り?」、「短く感じた!もっとやりたい!!」の声。

良い練習ができた何よりの証し。

気まぐれな子供たちですからいつもこうはいかないでしょうが、出来る限り、楽しい時間にしたいものです。



18時半から高学年と、中学生、大学生女子のトレーニング。


今日も最初からゲーム形式のトレーニング。 常に頭を使い、考え、観ないといけない状況でのゲーム。

まだまだ「サッカーの本質」(サッカーの楽しみと言ってもよいかも。)を知らない選手たちは、なかなかうまくいかず、ストレスを抱えてのプレイでした。

スッキリ楽しくとはいかないが、このストレス、サッカー的負荷を感じてこそ成長出来ると思っているので、こちらとしては狙い通り。


選手たちにも徐々にそれが伝わって行くのがわかり、出来ないまでも考えてのチャレンジ、トライが見られるようになっていきました。


単にスキルのある「上手い選手」ではなく、「サッカーが上手い選手」を目指して、今後も出来るだけ、考えないと成立しないトレーニングを繰り返し、サッカーそのものの負荷がかかるようにして行きたいと思う。