週末は四国女子トレセンU-15のトレーニングで高知県へ。

Aグループを担当したのだが、さすがに四国のトップ選手だけあって技術もさることながら、取り組む姿勢も非常にすばらしく、頑張れる選手が多かった。


しかもオープンマインドでこちらの指示も素直に受け入れ、チャレンジしてくれてました。

指導していてとても心地良く、楽しいトレーニングが出来たかな。(うちの選手に聞いたら、「みんな楽しかったと言ってたよ。」との事。)


とても素直で良い子ばかり。


それはとてもすばらしいことではあるのだが、欲を言えばもっと主体性を持って欲しいとも。


指導者の言うことを聴く素直さを持ちつつも、ただ、言われることを鵜呑みにするのではなく、自分と言うフィルターを通し、自分の考え、発想を織り交ぜて(判断して)、実行(プレイ)して欲しいなと。


そこが四国の、いや日本のサッカー全体の課題のように思う。


いずれにしても僕にとっても勉強になり有意義な2日間でした。


明けて月曜日、火曜日のスクール。


園児から低学年中心のキッズ、エンジョイクラスは、新しい仲間も続々増え、益々楽しい空間になってます。


ひたすら楽しむ子供たちの姿を見ているととても癒されます。



改めて、サッカーは楽しむものなのだなと僕に教えてくれます。 

心からサッカーを楽しんでいるからこそ、ボールの取り合いでは負けたくないから必死になるし、ゲームになっても激しいぶつかり合いが自然とおきる。エキサイトしすぎてたまにけんかも起きるがそれはそれで良い。

良い循環だし、これぞサッカーの原点。  まさにストリートサッカー。

続けたいです。