昨日、今日の2日間、U-15女子選手権愛媛県予選が行われました。

結果は1勝3敗で敗退。

内容は、うちらしく最後まで個にこだわり、自分達で考え、トライする姿勢が見られ、なおかつ、楽しめていたし、観ている人に魅せるプレイも随所に出ていました。

5年生3人を含む、小学生4人入れて11人ぎりぎりでの試合でしたが、みんな本当に良く頑張りました。

簡単に逃げるようなプレイはほとんどなく、どんな状況であろうと、自分に出来る最高のプレイをしようとトライする小学生達、そしてその小学生たちをサポートしつつ、身体を張り、自分の、自分達のプレイを貫いた中学生達。

もちろん、結果が伴えばもっと良かったのでしょうが、現状で出来る最高のプレイをしてくれたと思います。

責任があるとすれば、魅力ある選手達がいるのにもかかわらず中学生を11人揃える事が出来なかった僕にあります。

小学生ももちろん最高のプレイを見せてくれたのですが、フィジカル差、体力差はどうしようもなく・・。

中学生にはもっと良い条件で勝負させてあげたかった・・・。それは本当に申し訳ない思いです。

ただ、これで終わりではない、ここからが始まりです。


今年、今後の大会は社会人3人を含めた高校生以上に中学生を加えたチームで大会は臨みます。

内容はもちろん結果にもこだわるつもり。

このU-15年代は個の育成に徹して、勝負はもう少し先という今の考えがブレないように、貫きたいと思います。

今の敗戦は決して無駄ではない、そう信じています。



ハーフタイム中、僕の話も寝そべって聞くこの雰囲気・・・。
賛否あると思いますが、うちらしくて僕はありです。