先日のスクールでの出来事。

1~4年生のクラスに新しく体験に来てくれた子なんかもいて、人数も若干多め。しかし、いまいち僕の頭がまわらず、メニューも浮かばない。

残念ながらたまにこんな日もあります。 「いかんダメだな今日は・・・。」なんて思いながら1対1をしてました。

僕の準備の悪さ、雰囲気作りの拙さを感じ取ってか、ノリもいまいちなのであえて少し長めにやっていたら、その体験に来てた1年生の子が、

「この遊びまだやるの?もう違う遊びをしようよ!」と言ってきました。

その言葉にハッとさせられました。


子供はなんて正直なんだろう。 こちらの準備が悪い事なんてすぐに見抜き、感じ取る。



 そう、試され、教えられてるのは僕の方だったのです。


そして、この「遊び」と捉えてる子供の感覚にも改めて気付かされました。

そう、「サッカー」は遊びです。 何よりも楽しい遊び。 だからみんな必死でボールを追いかけてる。

 その大前提を忘れてた気がします。  反省しなければなりません・・。


そのあとは、すぐゲームをやり、みんな楽しみながらも真剣に、非常に良いノリでトレーニング出来ました。

体験にきてくれた1年生、すばる君。 今日は本当に勉強になったよ。 

また、是非遊びに来て欲しい。 次はもっと楽しい遊び(サッカー)を準備しておくから。