うちのスクールの特徴というか、他との違いの一つに女子チームの存在がある。(最近は色々なところ、チームで女子選手が増えてきているのはうれしい限り。)
基本どのカテゴリーにおいてもトレーニングの考え方、方針は同じ。
楽しくであり、一生懸命。 何を一生懸命するべきかは選手自身が考え実行する。
その手助けをするのがコーチである僕の役目。 たくさん考え、勉強し、それを少しだけ選手に伝える。
その考え方に拘ってトレーニングしているのだが、女子チーム(トレーフルFCフィーユ)に関してはかなり厳しくやってます。
それは男子選手以上に。
傍目からみると、楽しく?と疑問に思われるほど厳しく接し、要求し続けていると思う。
サッカーの部分もそうでないオフの部分もかなり高い要求をしています。
でも選手たちはその要求にいつも全力で立ち向かってくれます。僕の期待以上のことを割と平気でやってのける。
我が選手たちながら、すばらしいと思える。
だからこそもっと高いところを目指してほしいという期待が厳しさになってしまう。
褒めた方が良いのは十分分かっている。
ただ、傷のなめあいのような、妥協した褒めあいは誰のプラスにもならない。いくら良いプレイに見えても、成功したように見えても偶然だったり、考えがなくても力関係で成功したプレイには魅力を感じない。
どんなに下手でも、失敗してもかまわない。目的、目標を持ち、自らの意思でトライしている姿にだけ賞賛の言葉を送ってあげたい。
そんな思いでこの女子選手たちには接しています。
時々、厳しすぎるかな?嫌になっていないかな?と不安になることもありますが、どんな時でもひたむきで、明るい選手たちの姿に助けられ、信じることが出来ます。
かなり良いチームになってきている。
そう感じます。
しかし、満足は一生出来ないと思うので、これからも高い要求を続けたいと思います。
基本どのカテゴリーにおいてもトレーニングの考え方、方針は同じ。
楽しくであり、一生懸命。 何を一生懸命するべきかは選手自身が考え実行する。
その手助けをするのがコーチである僕の役目。 たくさん考え、勉強し、それを少しだけ選手に伝える。
その考え方に拘ってトレーニングしているのだが、女子チーム(トレーフルFCフィーユ)に関してはかなり厳しくやってます。
それは男子選手以上に。
傍目からみると、楽しく?と疑問に思われるほど厳しく接し、要求し続けていると思う。
サッカーの部分もそうでないオフの部分もかなり高い要求をしています。
でも選手たちはその要求にいつも全力で立ち向かってくれます。僕の期待以上のことを割と平気でやってのける。
我が選手たちながら、すばらしいと思える。
だからこそもっと高いところを目指してほしいという期待が厳しさになってしまう。
褒めた方が良いのは十分分かっている。
ただ、傷のなめあいのような、妥協した褒めあいは誰のプラスにもならない。いくら良いプレイに見えても、成功したように見えても偶然だったり、考えがなくても力関係で成功したプレイには魅力を感じない。
どんなに下手でも、失敗してもかまわない。目的、目標を持ち、自らの意思でトライしている姿にだけ賞賛の言葉を送ってあげたい。
そんな思いでこの女子選手たちには接しています。
時々、厳しすぎるかな?嫌になっていないかな?と不安になることもありますが、どんな時でもひたむきで、明るい選手たちの姿に助けられ、信じることが出来ます。
かなり良いチームになってきている。
そう感じます。
しかし、満足は一生出来ないと思うので、これからも高い要求を続けたいと思います。