11日は第二回目のスクール主催のリーグ戦

今回は2チームプラス、松山教室の子も加えた女の子だけのチーム、トレーフルFCフィーユも参加しました。


かなり良かったです。

気後れして勝負にならないかなと心配していましたが、そんな心配まったく不要でした。

積極的にボールに絡み、ゴールも決め、2勝してました。


男の子達も、もちろん頑張ってました。 いつものように保護者もゆったり、見守ってくれて。

良い雰囲気のこの試合がとても好きです。


勝敗を特につけてはいないが、子供達は当然のように勝負にこだわります。 そう、子供たちだけで良いのです。勝敗を意識するのは。


大人(指導者、保護者)は、子供たちが100%サッカーに集中できる環境を与えるだけ。

あとはほっといても子供たちが自分たちの意思で真剣に、そして楽しくサッカーします。


公式戦でもフェスティバルでも練習試合でも子供にとっては同じ、大切な試合。


勝てばうれしいし、負ければ悔しい。 

女の子チームは負けた試合の後、「作戦考えるから、書くもの貸して!」と言ってきました。

低学年の女の子が(一人は5年生ですが)、初めて集まるメンバーで、しかも初めての試合でとった行動です。(途中からは単なる井戸端会議になってましたが・・・。)


この行動の持つ意味は非常に大きい。

子供たち発信で勝ちたい、上手くなりたいと言う欲求が出てきたときを逃さず(見逃さず)、必要なトレーニングをして行く。

それがサッカーが上手くなる最大のポイントだと思います。 

テクニックが上手くなるのではなく、サッカーが上手くなるために必要な最大の要素。


明日のトレーニングが非常に楽しみです。