
今日、全日本ユースU-15女子フットサル大会四国大会が高知県で行われました。
愛媛県代表として臨んだ試合でしたが、結果は準優勝。
残念ながら全国大会出場はなりませんでした。
予定されていた体育館の会場が使えず、急遽、その辺にある人工芝のフットサルコートに場所を変えられるという公式戦ではあり得ないハプニングに見舞われましたが、選手はそんなことは気にせず、出来る限りのことをしてくれたと思います。
ハプニング、緊張、様々な要因でベストのパフォーマンスが出来たかと言えば、出し切れてない。
選手自身も悔しい思いをしていると思います。
決して勝てない試合では無かったので。
でもそれが今日の、今の時点での実力でした。
まだまだです。
しかし、それでも、それらすべて含めて選手たちには良い経験になったと思います。
3年生の涙がそれを物語っている。
負けた悔しさ、出し切れなかった悔しさ、しかしそれでも最後まであきらめない3年生たちのがんばる姿。
1,2年生はそれらすべてを目に焼き付けていてほしい。
そして忘れないでほしい。
次に生かせるように。
3年生にとってもそうだが、今日の結果も含めてただの通過点です。
何も終わっていない。 サッカー人生は始まったばかり。 引退なんて言葉は無いですから・・。
明日からも何も変わらず練習は続きます。
そう、選手たちには言いました。 冷静に、そして淡々と。
しかし、家に帰るとやっぱり悔しい思いがこみ上げてきました。
勝たせてあげたかった・・・。
もっとああしとけば、こうしとけば・・。 そう思ってる時点で、指導者としてはまだまだなんでしょうね。
しかし、それが正直な今の気持ち。
選手と一緒に成長していくしかないですね。