公江フェスティバルの事を少し。

西日本の主な大学が集まるこのフェスティバル。Bチームが参加しているところもありましたが、今の松大のレベルからすると、全力で闘って、良くて引き分けくらいのレベルのチームがほとんど。

 そんな3日間は実に得るものも多く、有意義でした。


帯同してもらった、飯尾コーチにも色々意見をもらい、トレーニングもしてもらって、現在足りない部分

 個人スキルとしてはヘディング、奪う技術、 チーム全体としては、コミュニケーション、関わる事。加えて、DFラインの意識統一など、たくさんのことをトレーニング出来ました。

 試合の合間にアップではなくトレーニングしてたのはうちだけでしたね。


 選手の意識も高く、ミーティングをしてもみんなからたくさんの声が上がるようにまでなりました。

初日はほとんど誰もしゃべらず、「何もしゃべる事無い」などぬかしてたのがうそのよう。

 まだまだ、球際の甘さや、常に考えたポジショニング、動きなど課題も多くありますが、それはこれからの半年で改善していければと思う。


 そして、一緒に連れて行っていた中学1年の3人。

彼女達が一番良い経験が出来たと思う。 つい2ヶ月前まで小学生だった彼女達が、いきなり大学生同士の試合に出場し、闘えた事はものすごく刺激になったと思う。

フィジカル的に厳しいかなと思っていたが、なんのことはない。 ほぼ互角にやれてました。
もちろん通用しない部分もたくさんあったのだけれど、それぞれの課題を肌で感じる事が出来ただろうし、それがなによりの収穫です。


他大学の監督さんからも、「中学生いいね~!」とお褒めの言葉を頂きました。

18日のU-15の試合に向けて自信になったと思います。 


松大も中学生も明日のトレーニングが楽しみ。 

どれくらいの意識でトレーニングに臨んで来るか、遠征の3日間で得た事をどれだけ継続できているか。

それによって彼女達の今後が決まるでしょう。