サッカー指導者と言う仕事。

好きでやっていることだし、サッカーのこと子供達のことを考えるのは楽しみであり、苦痛に思うことは無いので、あまり仕事と言う感覚は無い。

しかし、好きなこととはいえ良いことばかりではないのも確か。大人の理不尽な言動に遭遇することは多々あるし、精神的にきつい状況も最近多い。


そんな、気分の沈んでいるときには必ず、狙ったように助け船が出される。



昨日、あるスクール生のお母さんから手紙を頂いた。

内容は詳しく書けませんが、その子がサッカーを始めるようになった経緯やうちのスクールに入会するに至った運命的な出来事、そしてサッカーを始めたことによる変化や現在の想いを書いて頂いてました。


とても心温まるお話しで、その子の成長を温かく見守るお母さんの想いや、スクールに対するとても好意的なご意見で読んでいてとてもうれしい気持ちで一杯になりました。


うちのスクールでサッカーを始めることでこんなに喜んでくれている方がいることを知り、スクールやっていて本当に良かった。

それを改めて実感する事が出来ました。


本当にこちらこそ感謝です。 沈んだ気分も一気に晴々です。



この想いに答えられるようもっともっと良いスクールに出来るよう、頑張って行きたいですね。