先週末のEPリーグ第3戦

結果は0-0の引き分け

こだわりのドリブル、個人技を随所に魅せるものの、そこに明確な意図は無く、ただ目の前の相手を剥がすことのみに終始。

緊張なのか、気負いなのか、らしさもあまり見られず、味方同士の距離感も悪く、連動出来ていない。


良かったのは、最後まで集中を切らさず、体を張った守備が出来ていた事、そして何人かの選手はいつも通り、相手をしっかり観て、逆を取り、ドリブルだけでなく時にはワンタッチプレイを織り交ぜ攻撃のリズムを変えるプレイが出来ていた事。

全体としてはまだまだですが、それでも与えられた戦術や動きをただ繰り返すようなつまらないサッカーをしている訳ではなく、自分達で考え、試行錯誤している過程ですので悲観は全くしていません。

ポジションも自分達で決め、ベンチからの指示も特に何もしていません。ハーフタイムに一言、二言アドバイスするくらいのものです。



自分達で考え、たくさん失敗を経験し、成長していくその過程にこそ意味がある。

これからです。