先週末、伊予SSさんの交流試合に呼んでいただき4年生が参加してきました。

運動会と重なり、3年生3人を含む8人ギリギリでの参加だったのですが、良い面、悪い面両方出たなという感じの試合内容。

良い面は、しっかり相手を観て、逆を取り、または取ろうとする姿勢が見られ、特に逃げるプレイもなくできていたこと。

特に3年生3人は良かったです。いつもと変わらず、自分の発想で出来ることを考えトライしてました。

問題は4年生の男の子たち。


緊張なのかなんなのか、いつもの元気は皆無・・。、まさに借りてきたネコ状態で、抜かれても全力で追うこともなく、必死で止める姿勢もまったくないのでシュートを打たれれば入る。

まったく試合になってませんでした。

普段と環境が少し違うだけでここまで違うのかと、びっくりするくらい別人でしたね。

そもそも全力で闘うということがどういうことなのか分かっていない、その経験の不足なのでしょう。

好きなサッカーだから誰にも負けたくない、そう言う強い意志を持っていないのが原因。


ただ、それを指導者が焚き付け、無理やり強要しても意味がないので、色々刺激は与えつつも、ゆっくりその目覚めを待ちたいと思います。

目覚めたときに、もっとやっておけばと後悔しないよにしっかり技術は身は付けさせてあげたい。

それは確実に付いてきているので、もうしばらくのお楽しみです。


いろんな経験が子供たちを成長させます。 

呼んでいただいた伊予SSさんありがとうございます。また是非お願いします。