今日は午前中、松大で女子のトレーニング。

相変わらずゲーム中心で、「サッカー」をしています。 単にご褒美的に最後にミニゲームと言ったものではなく、さまざまなシチュエーションを感じながら(考えながら)、選手自身が試行錯誤しつつのミニゲーム(トレーニング)。

とても充実したものになっています。


ゲームでのポイントの絞り方、伝え方が要となるゲーム中心のトレーニングは選手のみならず、指導者にとってもとても勉強になる。

やはり「サッカー」を知る為には「サッカー」をしないといけないですね。



午後からはU-13リーグ 愛媛FC VS 帝人 の試合を観戦に。

スクール生をはじめ、ほとんどが去年までトレセンで見てきた選手達の成長が見られるとあって楽しみにしつつ会場へ向かいました。

伸びている子、まだあまり変化の無い子、それぞれですが、ひとつ言えるのはみんな小学生時とは違い、闘えるようになっていること。

少しづつではあるが大人のサッカーに近づいているのが見て取れました。

今後が益々楽しみです。


少年を指導している指導者として、卒業したら終わりではなく、自分たちの指導がどうだったか、選手にとって本当に有益だったかどうかを確認する意味でも中学、高校生になってもその成長ぶりを見ることは、とても大切な仕事だと思ってます。 





夕方からはまた、エリート(U-10)、トレセン(U-12)のトレーニング。

トレセンではAグループを担当したのだが、久々にダメダメでした・・・。

どこか集中力を欠く選手たちをうまく乗せることができず、自分(指導者)主導のトレーニングになってしまった。

プレイ自体は良くなって行ったのですが、選手たちの自主性が損なわれて、無理に炊きつけてやっとて感じでした。


反省です。


もともっと勉強が必要ですね。 当然ですが僕もまだまだ未熟です。


今日はそれを痛感しました。



明日は国体の練習試合、スペトレとあります。

気持ちを切り替え今日の反省点、是非生かしたいものです。