16日

3年生以下と若干の4年生で練習試合。

おおずスポーツクラブさんに来ていただきました。

天気も良く、いつものように良い雰囲気で試合が出来ました。

保護者の方々熱くならず、のんびり観戦。

ありがたいです。


「ボールは運ぶもの」とだけ伝えられているが、他は何も知らない天然素材のうちの子供たち(1,2年生)、得点されても遠くに蹴り出すことなく、その場からはじめて、運ぼうと、繋ごうとするものだから、すぐ相手に取られて失点の山。


でも、ここが我慢のしどころです。 いや我慢では無いですね。  知っていることを何も知らない子供に教えることは簡単です。 

そこをあえてせず、子供たちに経験させ、感じさせ、そして考えさせる。それが指導だと僕は思ってます。

もちろん最低限のしつけはしますけど。

それ以外は余計なこととさえ思ってます。 だから我慢ではなく、当然のこと。


そうしないと本当の意味での主体性は生まれない。 

子供たちが本気で失点したくない、負けたくない、どうすれば良い? そう思うようになった時、適切なアドバイス、適切なトレーニングを必要に応じて出来ること。

それが指導者の仕事。

サッカーの本質を伝えるのはもう少し先。 ゆっくり成長を待ちたいですね。