15日

今日も雨・・・。 しかも夕方からはちょっと練習は出来そうにないほどのどしゃぶりの予報・・・。

ぬかるんだグラウンドの練習はとても有効で雨が降ること自体は特に問題ないというかむしろ歓迎なのだが、あまりにどしゃぶりだと・・・。

なかなか思うようになりません。



まあ、天気、過去、他人の心は変えられないとよく言いいますから。どうにもならないことをあれやこれや考えても仕方がない。(自分と未来は変えられる!!)

前向きにとらえて、今日は出来ることをやろうと思います。


最近、天気と同様、気分も晴れないことが多い。 

「オープンマインドで、人の言う意見を素直に聞くべき」ということと、「自分の考えをしっかり持ち、正しいと思うことを貫き行動すること」、「他人の間違っていると思うことをちゃんと間違っていると言える事。」
この両立というか使い分け(?)が良く分からなくなってきています。 


こちらがいくら子供達にとって、愛媛のサッカーにとって良いことだと確信を持って行動を起こしても、自分たちのやってきたことと違う、自分のところに話を通していないという組織論だけで批判を受けることが多々あります。

しかも直接言ってくるなら議論することもできるのだが、陰で批判し、また聞きでこちらに伝わってくることばかり。

おかしいと思うことを「それはおかしい」と、意見すると、くせのあるめんどくさいやつみたいな捉えられ方をされまた批判の的になる。

もちろん僕がすべて正しいとは思っていません。間違っている事もあるでしょう。それに気付けばすぐにでも訂正、修正し、改善するだけの準備は出来ているつもりです。

間違っているなら、何がどう間違っているか、どうすればより良いのか、それを教えてほしい。納得のいく議論をしてほしい。


自分の評価を上げるため、地位を築くため、築いた地位を守るため、そんな考えでサッカーに携わっている人はいないと信じたい。

『子供たちの為に』、『サッカーの発展の為』ということを考えての行動で、意見、考え、やりかたが違うだけならば話し合いをすればきっとわかりあえると思うのだが・・。


そうしてくれないのは、僕の行動がオープンマインドでないせいなのか? もしくは根本的に間違っているのか?

確かに人見知りで口下手ではありますが・・・。


そんなこんなでいろいろ考えさせられてる今日この頃。


でも、それすら自分にとってはプラス。成長させてくれていると前向きに捉えたいと思ってます。


何のため?


それはもちろん目の前で楽しくサッカーしている子供たちの為です。そのためだったらなんだってしてやります。


その覚悟をもって指導者になったつもり。


いろいろな人の意見を聞きつつ、しっかり子供たちの方を向いた指導をこれからも続けていきたい。