時間はあるが、ブログの更新はさぼり気味・・。

季節の変わり目のせいか、体調もいまいちすぐれません。


ただ、最近は少年の試合、女子の試合、中学生の試合をたくさん見たり、JFAアカデミー福島にいたデュソーさんの指導者講習に参加したり、サッカーのこと指導の事、たくさん考えてます。


何かヒントはないか、もっと良いものはないか、常にアンテナを張り、探し続ける毎日です。


考えるだけでなく、行動をと言うことで、来月からU-12リアルリーグと言うリーグ戦をお馴染み砥部SCさんと開催することとしました。

その趣旨は
日本フッボール界が今抱えている根本的な問題は、フッボールが上手くないとフッボールを満喫できないという不平等な構造です。
レギュラー選手しか試合経験ができない公式戦、負ければ終わりのトーナメントしかない公式戦。まさに上手い選手だけ、強いチームだけの為の公式試合しかありません。これに対し、ほとんどの選手が毎週公式戦を経験できるスペインのリーグ戦は見習うべきところです。
そこで、今回この趣旨に賛同し行っている選手全員誰でも参加できるナイターリーグに加えて、選手が公式戦の緊迫感を感じ、勝利へのこだわり、レギュラーになりたいという強い意志などを持ちつつ、ただ負けても次がある、失敗してもチャレンジできる。そんなリーグ戦ができないかと考え、今回のリアルリーグを開催することとしました。
練習のための練習にならないためにも試合は必要です。毎週とはいきませんが月に1度、真剣勝負の試合を行い、そこで出た課題を次のトレーニングで改善、修正していくそんな環境を作れればと思っております。
また、指導者、保護者主導で勝利のみを追求し、勝敗のみに過剰に反応し一喜一憂する指導者、保護者が多いのも少年サッカーの課題です。勝敗以外の価値観で選手を見守る環境も同時に作り出せたらと思っております。

と言うもの。


参考にしているのはバルセロナスクール コーチの村松さん。
詳しくはこちらの村松さんのブログをご覧ください。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/141

どのような成果が出るかはやってみないと分かりませんが、とにかく行動。

そしてチャレンジです。