今日は松山教室。

U-9のクラスは1対1~2対2をひたすら行いました。

かなり、「観ること」が出来だした子がいます。  まだまだ少数ですが・・・。
 

そろそろ意識の高い子、そうでない子の差が顕著に現れてきました。

楽しんではいるのだが、言われたことを、ただ漠然とこなしているうちは上達はしません。 

焚きつけて初めて動きだすようでは、いくらやっても習い事の域からは出ない。


最低限のことは伝えますが、やるかやらないか、活かすかどうかは自分次第。手取り足取り教えるものではないですからサッカーは。


あせらずゆっくり待ちたいと思います。


U-12、フィーユ(中高生女子)の練習は、新しく中1女子選手が2人来てくれたこともあり、初心にかえって主にドリブル主体のトレーニング。

久々にドリル練習も長い時間かけてやったのだが、新しい子だけでなく、ずっと続けてる他の子たちも、まだまだ自分のものに出来ていない。


シザースなど、フェイントのかたちを覚えるのではなく、自分の体を自由に扱えるように、コーディネーション的要素の大きいボールの運び方のトレーニングだったのだが、みんなまだまだ固い。

ひざ、足首、上半身、すべてもっとゆるまないといけない。(頭の中も・・。)

まずはそこからです。


4対4のゲームはかなり良くなってました。 新しい2人もかなり頑張ってました。即戦力です。


他の選手も負けないように良い競争が出来ればチームとしてもさらにレベルアップするでしょう。

期待してます。