先週末 トレーフルFCフィーユ(U-12)が県少女大会に参加してきました。

成長の見られる3,4年生に対し、力を出し切れない6年生といった感じの試合。

結果は8チーム中6位

順当な結果です。

誰かにやらされる、決められたことをこなすといった雰囲気はなく、自分たちの意思で、考えで動くことのベースは出来つつあるように思います。

なので結果もまったく気にしていない。 

しかし、だからといって負けても良いと言うのとは違う。

6年生は楽しめていなかったように思う。

サッカーを楽しむために必要な「絶対負けたくない!」という気持ちに欠けているのかもしれません。

大人が焚き付け強制的に気付かせる方が早いのでしょうが、ギリギリまでそれはしないつもり。

好きなサッカー、楽しいサッカー・・・だからこそ誰にも負けたくない!

この想いは人に外から与えられるものではない。

刺激は与えつつも、選手本人の内側から溢れ出てくるものでなければ本物ではないと思っています。

負けても良い、悔しくもないなんて子はいないと思います。

表現しなくとも悔しい思いはあるはず。

その気持ちを如何に行動に変えることが出きるか、しっかり見守りたい。

子供たちが行動に移したときにどれだけタイミング良く、求めていることを与えてあげられるか、その環境を整えてあげられるか。

それが指導者の仕事。


年が明けたら高学年の子はフィーユ(U-15)の選手たちと一緒にプレイする予定。

意識の変化がどのように表れるか。

今から楽しみです。