9月9日に全日本女子選手権愛媛大会準決勝・決勝が行われ、トレーフルFCフィーユが参加しました。

結果は選手の頑張りで見事優勝することが出来ました。


チームでこの日を短期の目標と位置付け狙って勝ち取った優勝は非常に価値があります。

7,8月合宿や遠征、日々のトレーニングに全力で取り組み、そして良く遊び、チームが一つになって過ごした成果がまさに目に見える形として表れた事は選手に大きな自信を与えてくれたと思います。

試合内容も良く、準決勝は選手個々がそれぞれしっかりした意志を持ち、目的を持ったプレイを見せてくれて実力差以上の点差付けることが出来たし、決勝は延長までもつれながらも、最後まで体を張り、集中を切らさずプレイし続けていました。 

本当に素晴らしい選手達だと改めて感じました。

ただ、まだ通過点です。

10月には四国大会があるし、来週からはユース選手権もあります。そしてこれから先もまだまだサッカー人生は続きます。


本当に大切なのはこれからの過ごし方。


目の前の壁を一つ越えた今が、さらなる成長のチャンスです。

これまで以上に集中したトレーニングを期待しています。

コーチの僕はアキレス腱を切ってしまい、相変わらずの役立たずですが、その分、選手は今まで通り自分達で高めていってくれるはず。

楽しみです。