昨日は午前中トレーフルリーグ(U-9,U-10)があり、夜はサッカー協会の指導者資格である公認C級の講習会へ、インストラクターとして参加しました。

講義のテーマが「女子サッカー」ということだったので、これまでの経験や、愛媛の女子サッカーの現状をお話させていただきました。

なでしこJAPANがブームで終わらないように、受講している指導者にはぜひ、女子サッカーの魅力を感じてもらい、仲間になってくれたら幸いです。

女子サッカーと言えば、うちのチーム、トレーフルFCフィーユの中学生たちは今日は天皇杯 愛媛FC V.S 琉球FCのお手伝いに参加。

僕は行けなかったし、頼みの高校生も試験中や用事で不参加。

中学生だけでの手伝いだったので迷惑をかけなければ良いのにななんて心配していたのですが・・・。

そんな心配はまったく無用でした。

具体的な仕事ぶりは詳しく聞いてないのですが、

日本協会から来ていた役員の方から、「これまで、こんなに元気で、明るく手伝ってくれた子達はいなかった。」と言って頂いたり、県の役員の方々にも「とても気が利く」などなど、いろいろな方からお褒めの言葉を頂きました。


感動です。


この評価は正直、試合で勝つことよりも嬉しいかもしれません。

もちろん、サッカー選手なのでサッカーで評価されることが大切なのでしょうが、それよりも人間性、オフでの行動で評価される事の方が素晴らしいことだと思います。


しかも、僕が行っているわけではないので、やらされているのではなく、自分たちの判断での行動。

ここ何年かで、一番嬉しい出来事です。


このまま成長していってもらいたい。 

選手たちにはいつもダメ出しばかりで、かなりきついことも言ってきましたが、次の練習ではちゃんと褒めてあげたいと思います。

指導者がダメでも、選手は育つものですね。

今後もその成長の邪魔だけはしないようにしたいと思います。