今日は高校総体決勝戦を見てきました。

松山北V.S宇和島東 PK戦の末  宇和島東の優勝。 

スコアは1ー1で白熱したゲームでしたが、宇和島東の選手の方が主体性を持ち、自らの判断でプレイしていたように感じました。 

技術の差というより、そのメンタリティの差。 その差がプレイに余裕を生み、局面局面であわてることなく、ジャッジ出来ていたんだと思います。


普段のプレイを見ているわけでは無いので安易に評価は出来ませんが・・・。




いずれにしても育成年代の指導をするうえで、高校年代のゲームを見るのはとても大切。

現状から逆算した指導をしていかないといつまでたっても変りませんから。


今日も良い勉強になりました。