松山教室キッズクラス

月曜の内容が良かったので、今日も期待してトレーニングに臨んだのだが・・・。

なかなか上手くはいかないものです。 暑さもあってか集中力も無く、終始ふわふわした雰囲気。1,2年生なので当然と言えば当然なのですが、それをいち早く気付き、オーガナイズ、メニューをを変更出来なかった僕のミスです。

しかもそんな雰囲気なのを分かっていながらフリーズかけて余計に集中力を削いでしまった。こちらとしては分かりやすい良い場面だ!今なら伝わる!と思ってのフリーズだったのだが・・・。伝えるタイミングの難しさを改めて痛感です。

しかし、ゲームは集中して良くなってたから、今回は本当に子供たちに助けられた感じです。

もっと頑張らないといけないですね。


その反省もあってU-12のクラスはいつも以上に集中してのトレーニング。

普段やらないようなこと(スクエアパス~4対2)をやってみました。 

個の育成というとどうしてもドリブル偏重に思われがちだが基本、サッカーはパスが主体。特にトラップの重要性をワールドカップを見ていても改めて感じる。

止める、蹴る、運ぶのスキルアップは不可欠です。 もちろん同時進行で観ること、選択肢を持つこと、そして判断することも必要。


そこに選手自身が考えるという主体性が欠けては意味がないから、単なるドリルや教え込みのティーチングがありすぎてもダメ。


指導の難しいところであり、大切なさじ加減。

今日のトレーニングはどうだっただろう?


振り返りしつつ、日々新しいチャレンジをしていきたい。