この週末もたくさん試合を見ました。

全日の県大会、女子高校総体、とべSCと愛媛FCの中学生クラブユースの試合。


色々なカテゴリーの試合を見るのはとても勉強になります。


5日に行われた全日県大会1,2回戦ではスクール生もそれぞれのチームで出ていたし、トレセン等で知っている子たちもたくさんいるので感情移入しやすく見ていて楽しかった。

いつものプレイを出せている子もいれば、緊張して硬くなっている子、負けて悔し泣きしている子、勝ってうれし泣きしている子。

普段見ている時とは違う表情が見られて、みんなそれぞれ良い経験しているなと感じました。


この年代での結果は重要ではないかもしれませんが、それでも真剣に勝負する機会は子供たちにとってはすごくプラスです。

だからこそ、大人はうまくこの真剣勝負の場を子供たちの成長のためだけに使うべきと思います。


子供たちの為と言いつつ、大人の自己満足になっていないか、『勝つこと=成長する』になってやしないか。

僕自身そうなっていないか?

肝に銘じなきゃなと感じながら見てました。



夜はスペトレ

いつも思うがこのスペトレに集まっている選手たちのプレイはすごく質が高い。 実際高いのだろうが、それにしてもいつも以上に高いように見える。

これが環境による効果なのか。


月に2回のこのトレーニングはとても重要だと改めて感じました。