20日~23日の4日間、徳島に四国ナショナルトレセンに地域スタッフとして行って来ました。

今年で3年目になるのですが、とても良い刺激になります。 

最近のJFAの指導指針と言うか、育成について少し疑問に思うところがあったのですが、今回でだいぶすっきりしました。


JFAはあくまでベースの部分を発信しているのに過ぎないと言う事。なので自分の思うサッカーと違うのは当たり前。

ベースは踏まえつつ、他ではやっていない部分を突き詰めて行きたいと改めて思いました。

しかし、なにか腑に落ちず、モヤッとしていたのがスッキリ出来たのは北海道担当のJFAスタッフ、山崎コーチの指導を見ることが出来たのが大きかった。

他のスタッフとは違うものを感じました。

同じトレーニングでも、人によってこれほど違うものかと。


分かりやすくポイントを押さえ、子供達が劇的に変化していく。見ていてとても参考になりました。

23日の昼過ぎに終了し、高速を飛ばして4時のスクールになんとか間に合いました。

頭と身体をフル稼働させ、ストレスのかかる4日間で疲労困憊でしたが、4時のクラスの園児達のお出迎えで、一気に癒され、テンション上がりまくり。

ほんとうちのスクールの子供達はかわいいです。

5時、7時のクラスもその良いノリのままとても充実した良いトレーニングが出来た。

高学年に至っては、四国から集まっていたナショナルトレセンメンバーにまったく引けを取らないプレイを連発させていました。

全然負けていない。 今の指導が間違い出ないことも感じることが出来た。

ナショナルトレセンメンバーとうちのスクール生。 今後どう成長していくか10年後が楽しみです。