週末はフィーユの県リーグ、ジュニアユースのU-13リーグがそれぞれありました。

ジュニアユースの試合は見ることが出来ませんでしたが、結果は大敗。

前半こそ互角の内容だったようですが、後半は相手のパスワークに振り回され体力奪われ、失点により気力も奪われ、人任せな言動も見られたとか・・・。

結果は特に気にはしません。

体力的な問題(持久力、スピード、パワー)、組織的なプレイもまだこれからなので効率の悪さも問題ありません。

ただ、諦める気持ちが見られたのは残念でならない。

技術的な部分では特に問題なく順調に成長していっているだけに、余計に残念です。

誰にも負けない強い気持ちを持つこと。


精神面が一番の課題です。



フィーユの方はだいぶ良くなってきています。

技術不足は相変わらずですが、一つ一つのプレイに意図が見られるようになってきてます。

この夏の過ごし方次第で大きく成長する予感を漂わせています。


与えられたポジション、役割をただこなすのではなく、自分で観て、考え、判断し行動(プレイ)する。

サッカーの本質とはそういうことだと思う。

課題も多いですが、少しずつ成長していっている彼女たちの頑張りに答える為にも、より良い環境を与えてあげられるように。

夏休みはたくさん試合を組みたいと思います。