昨日、木曜は女サカの練習。
最近少しずつ、自分の中での指導法のニュアンスが変わってきている。どちらかと言うとここ1,2年は出来るだけ答えを言わず選手に考える事を求めてきた。基本的にはそうあるべきだと思っている。教えられたものは覚えるのも早いが忘れるのも早い。
言葉で伝えると本能ではなく頭で動くようになってしまう気もする。
しかし、知らない事を考えろと言っても考えようが無いのも事実。 最低限伝えるべき事は伝えるべきかなと考えるようになって来てます。すべて頭に入れてその通りすると言う事ではなく、きっかけとなる言葉は伝えるべきかなと。
結局は何を伝え、何をがまんすべきか。いつ。誰に。そのさじ加減が大切であり、指導力。
今日は少し細かく伝えてみました。
ゲームを3本やったのですが、最初の1本目は意図が見えずただ、行き当たりばったりで、なんとなくのプレイが見られた。こういうときに何も言わずただ、考えろだけでは何も変わらず、もったいない時間を費やす事になる。
そこは喝を入れ、ヒントを与えつつ、自分達で考える事を促しました。
残りの2本は見違えるほど良かったです。
炊き付けられなくともいつもこうあって欲しいと思うが、まだまだ発展途上の彼女達。
これからです。
自分達の目標の為に僕を利用してやろうくらいのしたたかさがあっても良い。
信頼関係は出来ているつもりなので。
たぶん・・・。 大丈夫だよね・・・?
最終的には僕の存在が消えてしまうくらいの域に達してくれる事を願ってます。


