週末の話ですが、フィーユのプチ合宿を行いました。

土曜、通常練習の後にそのまま宿泊、そして日曜、岡山へ。
作陽高校さんといつもお馴染み神戸FCさんとTR.Mをして頂きました。
全国でも強豪高校の作陽高校さんですが、一切、手を抜かず全力で相手してくれて本当にありがたかったです。
監督の池田さんとは以前から交流させて頂いているのですが改めて深くお話しさせて頂いて、その育成に対する考え方はとても共感できる内容ばかりで、とても居心地の良い時間を過ごすことが出来ました。また是非お願いします。(もちろん神戸FCさんはもう勝手に身内だと思っているくらい一緒に活動させてもらっているので、今後も変わらずおつきあいお願いします\(^o^)/)

遠征自体は日曜だけだったので日帰りでも良かったのですが、あえて宿泊を伴った合宿形式にしました。
朝早いので保護者の方の送迎の負担を少しでも減らせればという思いと、サッカー以外のオフの行動、選手の本性を見たいから。
それなら2日間の遠征にすれば良いところなのですが、遠征先で宿泊するとどうしてもお金もかかるので宿泊は自宅で行います。
そんな大きな家では無いのでみんなでまさに雑魚寝。もちろん洗濯、朝食の準備も自分たちで。
これに加えミーティングもしっかり時間をとって映像を見たり出来る。
その行動の一部始終を観察することで本性が見えてきます。誰がどうかというのは内緒ですが(^_^.)

いずれにしてもこの非日常の経験をどれだけするかが人間力の向上には不可欠だと考えています。
そのため年間通じてたくさん遊びもするし、勉強合宿も行う。
もちろんがっつりサッカー三昧の遠征もあります。

あの手この手で、とにかく他では経験できないようなことをたくさんやる。

それが「トレーフルらしさの」原点です。

外面を気にせず、本性をさらけ出す。

時にはぶつかり合い、苦しみ、悩みながら、一つの目標に向かって進んでいく。
その中で感じる「他人を、仲間を思いやる気持ちや、感謝の気持ち」、
そして「自分で考え行動するということの意味」を先輩たちの行動で体感する経験を経て、単なる集団から一つのチームになっていく。

『自主性から主体性へ』

この経験があるから単なる内輪盛り上がりではなく、誰とでもどんな時も本当の意味で「明るいチーム!」、「いつも楽しそう!」と評価してもらえるほどに心からサッカーを、その空間を楽しめるチームに成長できているのだと思ってます。
今後もそこだけはブレずに継続していきたい。

それも全て保護者の方のご理解あってのことですので、本当に感謝しかありません。

ありがとうございます。
そして今後ともよろしくお願いします