Tree Topの魔女たち

Tree Topの魔女たち

JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。

日曜日クラスを追いかけるように、水曜日のカバ子のボイトレ&ディクション(通称カバトレ)が参ります。

どういうわけか、平日のお昼間の水曜日の方が、レッスンは込み合います。

元々、水曜日から始まって、溢れたという理由もありで、日曜日のクラスができた経緯もございます。

スポットで、ちょっと助けて的に、ご利用になられるのも効果がございますが、続けておられますと、当然ながら、積み上げの成果が出て、普段通りに歌っておられるつもりでも、上手くなったとお褒めいただける機会が増えてくるものでございます。

ぜひ、ご体験ください。

 

カバ子のボイトレ&ディクション

5月13日(水)14:00~

個人レッスン30分 ¥1500+オーダー

タイムスケジュールを組みます。

ご予約ください。

 

 

チューニングが合いにくい、とか、どうも弦がビビッている気がする、とか 意外なところに原因があるってこと、ございます。

今すぐ、どうこうってことはないから…って、後回しになさっておられませんか?

お気持ちはよぉくわかります。

検診は無料(Tree Topでオーダーはお願いしております)でございますので、とりあえず、見てもらってはいかがでしょうか?

本当に、しばらく大丈夫なこともあれば、放っておいてはマズイこともございます。

何事もなければ、安心していただけますし、入院が必要なら、ご予算や納期のご相談は即座にできます。

いくらかかるものかとわかるだけでも、心づもりができると言うもの…

ご予約いただければ、18時から敏腕リペアマンとゆっくりお話ししていただけます。

ご予約なければ、リペアマンは19時に現れます。

 

アコースティック工房Heavenの出張クリニック

5月14日(木)18:00~

検診無料+オーダー

ご予約ください。

 

 

ナターシャソング多めのオープンマイクでございます。

4月は、ホストのHeaven山本氏が、目のリペアをしておりまして、お休みさせていただきました。

代わりに、オッピーいまとみ親分さまが入ってくださり、ペンシルベニア州からのお客さまにも大いに楽しんでいただきました。

さてさて、季節もよくなり、あちこちでイベントがたくさん開催されるここからは、ナターシャソング界隈も、ブルーグラス界隈も、出番が増えてまいります。

ウォームアップと申しますか、練習がてらと申しますか、もちろんこれがメインでお楽しみいただければ、なお嬉しいでございます。

オールジャンルで、歌ってください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

ナターシャ俱楽部

5月14日(木)19:00~

Charge:¥1000+オーダー

食べ放題¥500メニュー、ご用意いたします。

 

 

3月から奇数月のレギュラーで、と始めました。

いつものように、走りながらカタチを整えていくスタイルでございますが、どうやらオッピーいまとみ親分さまが真面目に歌うジョン・デンバーソングをお楽しみいただいた後、有志にもご披露いただく…というイメージかと思われます。

オッピー親分さまがおっしゃるには、ジョン・デンバーさまの発声は、口の中にリンゴが入っていると思って声を出す…のだそうでございます。

5月は、どんなジョン・デンバーソングが出て来るのか…じっくりとお聞きください。

 

ジョン・デンバーを歌おう!

5月15日(金)18:30~

Charge:¥1500+order

食べ放題¥500メニュー、ご用意いたします。

 

 

暑すぎず、寒すぎず、目には新緑が眩しくて、心躍る季節…サラは5月が大好きなんでございます。

そんな5月の土曜日のお昼間、どこかへお出かけのご予定がございますか?

特に何も…あるいは、あったけど、なくなった…とか言う時、のんびりと、グルグル回りながら楽しむオープンマイクです。

結構、空いてます。

と申しますか、だぁれもお越しにならなければ、サラが一人で練習しよう…と思っているくらいののんびりさ。

大して急かされもせず、ゆったりとお好きな曲を歌っていただけます。

 

おひるのオープンマイク

5月16日(土)13:00~

Charge:¥1000+オーダー

 

 

今からかれこれ50余年前、サラがまだ高校生だった頃、JR元町駅の南側、福徳銀行の角から東に延びる路地沿いに、伝説のライブハウス Lost Cityが存在いたしました。

外国のミュージシャンや外国船の船員たちがこぞって立ち寄るホンモノのライブスポットは、毎夜、超満員…

タバコとお酒とブルーグラスが、さして広くもないお店に充満しておりました。

インターネットもYouTubeも、携帯電話さえなかった昭和のアナログ時代のことでございます。

どんな風に弾いてるんやろうか…どこのコードを押さえてるんやろか…レコードを聴いてもわからないとなれば、ライブしかなかったわけでございます。

元々ニッチなジャンルのブルーグラス…ライブハウスは神戸で唯一…大阪にはあったかもしれませんが、神戸から西では、はるか向こうまでなかったと思われます。

そこで生まれたハウスバンドは、お店の名前をとってLost City Catsと名付けられ、アメリカで名を馳せた先輩バンドの後に続いて、アメリカへ渡り、あちこちのお店やフェスを廻って、パワーアップ…出したレコードは、当時のブルーグラスビギナーズのバイブルとなりました。

時が過ぎて、学生だったCatsのメンバーは、みんなGrand Generationとなりましたが、全員、健在でございます。

ハワイに渡って宣教師となったフィドラー森繁さまが、ご帰国になられる本年4月、5月のタイミングを捕まえて、50年越えのCatsブルーグラスをお聞きいただける機会を作れました。

残念ながら、全員揃ってというわけにはまいりませんでしたが、きっとあの頃がそこに現れてくれると思います。

もう次があるか、ないか…わからないのが正直なところ…

ラストチャンスになるかも…なので、ぜひ、万障お繰り合わせの上、ご一緒に楽しんでください。

 

That's Bluegrass!Special Cats’ Bluegrass!

5月16日(土)18:00~

Charge:¥1500+order

食べ放題¥500メニュー、ご用意いたします。

 

なお、翌日5月17日(日)19:00~は、神戸ホンキートンクでも、Catsサウンドをお聞きいただけるはず…です。

 

 

虎の穴ビギナーズライブのレギュラー開校は、第1金曜日の夜でございます。

虎の穴が大好き!って思うけれど、夜は出にくいの…ずいぶんと世の中は進んでまいりましたが、それでも女性は、夜のお出かけに気を遣うようでございます。
ああ、女性だけではございませんで、シニア男性には別の事情があるようで、早く眠くなる…という理由もお聞きいたします。
人ぞれぞれ、いろんな事情をお持ちなのでございます。
そんなご事情とやる気は別物で、それでもこの時間にできるものなら…とお声を頂き、お昼の時間に開校しておりますのが、臨時開校の日でございます。
こちらは、臨時でございますので、定期の日を決めず、リクエストのある時に開いております。
どうやら、今回は、新しくご希望のチャレンジャーさまがいらっしゃるようでございます。
まだ5枠は埋まっておりませんので、ご希望者がいらっしゃれば、ご参加可能でございます。
 
虎の穴ビギナーズライブ 臨時開校
5月20日(水)14:00~
Charge:¥1000+order

 

 

まさやんさまは、65歳頃から弾き語りをお始めになられたそうでございます。

64歳だったかもしれません…が、だぁいたいそんな頃…

若い頃から、音楽はお好きだったのだろうと思います。

香港駐在30年の間に、香港で現在もご使用のGibsonをお求めになられておりますから。

つまり、香港から日本に帰ってきてから…のお話なのでございます。

西明石の、今はもうないジャカランダというライブハウスの真向いのマンションに移り住んだのがきっかけで、1年ほど通った後、ジャカランダが閉店…Tree Topにお越しになられるようになりました。

今年のお正月で、喜寿をお迎えになられましたので、かれこれ13年ほど前のこととなります。

4月のオープンマイクの放課後のグダグダ座談会で、仰っておられました。

もしも、音楽をしていなかったら…何か他のことをしていたかもしれませんが、今のような世界はございませんから、もしかしたら、もっと早くに老けていたかもしれませんし、おともだちも少なかったかもしれません。

いずれにしても、まさやんさまより後ろを歩くサラたちは、まさやんさまの背中を標として、追いかけるのでございます。

5月もまた、元気で歌っていただけますように。

応援しに来てあげてください。

 

今夜はフォークで乾杯!

5月22日(金)19:00~

Charge:¥1000+オーダー

食べ放題¥500メニューは、まさやんの入歯対応のなんか柔らかいものを、ご用意いたします。

 

 

170回目の岡本ひでひと定期ライブは、イレギュラーで、第4水曜日となってございます。

昨年の秋、サラがオッピー親分さまと一緒に、今治のブルーグラスフェスに出かけた折、大分ご出身のオッピー親分さまが、ご同郷の皆さまと盛り上がり、5月の同窓会に合わせて大分でライブをしよう!と、一旦 日程も決まったのでございます。

サラッピーで出演する!と仰るので、いろいろやりくりをして、岡本さんにも定期ライブの日を、動かしていただいたのでございます。

結局、大分ライブの話は流れて、11月に大分のユニットさまにはこちらにお越しいただくことになりました。

という経緯がございまして、170回目ににして、初めてのイレギュラー開催でございます。

どうか皆さま、日程お間違えの無いようお願いいたします。

 

岡本ひでひと定期ライブ170回目 運命のいたずら

5月27日(水)18:00~

Charge:¥2000+オーダー

食べ放題¥500メニュー、ご用意いたします。

 

 

2026年の第5土曜日は、1月から5月まで飛んでおりまして、なんとも久しぶり感漂うとりとりDEナイトとなります。

ゲストさまは、岡本靖郎さま、本庄洋昭さまと、ギターの名手お二人…

岡本さまは、とりとりDEナイトのオープンマイクに、何度もいらっしゃっておられ、ブルーグラスをお聞かせいただける稀少な方でございます。

本庄さまは、かつてサラと一緒に、ザ・ターバンズというユニットで、ギターを弾いてくれておりました。

昭和の歌謡曲がメインのユニットで、楽器は本庄さまのギター1本…これで、サラとジュンのヴォーカル2名を支えて、1回に15曲も20曲も、伴奏してくれておりました。

なんとも楽しみなメンバーでございます。

ライブ後は、オープンマイクで、皆さまにも歌っていただきます。

とりとり修さまのリクエストで、ごはんはクリームシチューと決まっておりましたが、チキンが食べられない方、乳製品が食べられない方など、ご参加いただく方のご事情を反映いたしまして、クリームシチューじゃないメニューに変更いたします。

 

とりとりDEナイト

5月30日(土)18:00~

Charge:¥1000+order

食べ放題¥500 クリームシチューじゃないメニュー、ご用意いたします。

 

 

あっという間に6月になります。

皆さま、寸暇を惜しんで、遊んどいてください。