孤独の虫 -31ページ目

孤独の虫

早期退職し、慢性病とつきあいながらの日々や思い出すことなど。

吉本興業の話がこんなに大事になるなんてねぇ。

 

社長さんももはや収拾つかんだろうな。

 

それぞれ好き勝手にツイッターで吠えても、個人の直談判だーーーとかやっても

 

双方判断つかないよ。

 

 

びっくりするのは6000人もいるのに契約書もなく運営できる神経だよ。

 

今時こんな経営があるなんてポーン

 

 

零細企業なら昭和初期の人情経営でもいいかもしれないけど、

 

最低賃金や身分保障はしないとね。

 

芸人はいなければ吉本興業も成り立たないわけだから持ちつ持たれつ。でもそれも一定のルールで動かさないと。

 

ほんと驚くねぇ。こんな会社がまだあるんだねぇ。

 

成長してきたからこのままでいいと考えがちだけど、大きくなれば軋みも綻びもでる。

 

うまくルール作りするためにも芸人のユニオン(組合)が必要。その方が経営側も対応しやすいはず。

 

組合はいつも労使の対立を生むものではなく、論理的に折り合いをつけるためにあるんですよ。

 

組織たてる権利は、法律で保障されていますから、経営側の許可などいりません。

 

俺辞めるとか言ってないで、専門家の意見聞いてユニオンの組織作りするんだね。

 

そうそう、プロ野球の組合思い出したよ。古田さんが頑張ったよね。

 

一時的でもいいから芸人間の意思をまとめて、代表者が持って行くようなユニオンを作るべきだよ。