ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
一握の砂がその拳から流れ落ちる時
開いた手のひらには一粒の愛が残っていた。
愛が風に吹かれ空に消えると
大粒の雨が振ってきて全身を強く打つ。
目を閉じたまま両手を広げると
その雨粒一つ一つに光が宿り
果てしない愛に包まれていた。