今日、撮り貯めていたNHKのドラマ『ボーダーライン』とNNNドキュメンタリ番組を観た。
ドラマは10月からの5話完結の消防士のドラマ。
大好きな舞台『ORANGE』の大阪版の様な、消防士の事を描いたドラマで、とても良かったです。
ドラマの中で、しょうもないケガ(膝の擦り傷)や病気(ひいているのか分からないような風邪)でタクシー代わりに119して救急車を呼び、隊員が食事ができないシーンがありました。
私もしょうもないことで、軽々しく119するなと思いました。ヾ(。`Д´。)ノ
そして、次に観たドキュメンタリが、山形で大学生が体調不良を訴え119するも、電話で苦しそうではあるが、受け答えできたので、タクシーで病院に行けと言われ、救急車が出動しなかった為に、後日 部屋で発見された時には死亡していた事件のドキュメンタリです。
全く逆の内容でした。
近年、タクシー代わりに119する人が増え、社会問題になっているというニュースを観た覚えがあります。
私も数年前に交通事故で救急車に乗せられた覚えがあります。
事故から数分(それでも長く感じましたが)で来てくれて、対処してくれた事には感謝しています。
(大学生の)親族と、(行政側)消防署の意見や見解の相違から裁判になっています。まだ判決は出ていませんが、市民の為に働く消防士が恨まれてまで、非を認めないのはどうかと私は思います。
いろんな状況や結果が分かった上でみれば、何故 救急車を出動させなかったのか?。何故 組織という物になれば、素直に非を認められないのかと、悲しくなります。