交通事故にあった。その3 | グルメツアーのブログ

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救急車が到着して、ストレッチャーに乗せられた。
生まれて初めて救急車に乗りましたた。いっぱいの機械が装備されていて、ほとんど身動き取れない。TVで見たドクターヘリの中みたい。

ケガの具合ですが、ヘルメットは被ってなかったけど、タオルを巻いて厚手の帽子を被っていたので、頭はオデコを4cmくらい切っただけですんだ。帽子とタオルを取ると、血がタラ~と流れてきた。
頭も痛かったけど、肩がずきずき痛んだ。病院で見てもらって、先生から肩甲骨が骨折(ヒビ)していると聞いた時には、かなりビビった。あんな大きい骨がと思ったけど、ヒビと聞いて少し安堵した。(ビビらすなよ先生!。)

オデコはすぐに縫ってもらったけど、開いた皮膚を引っ張る感じが痛かった。
服を脱いで、全身を見てもらったけど、全身にアスファルトの凸凹の形に陥没裂傷ができてた。飛ばされた割には、着地後にスレてなくて、正にビターンとメンコのように叩きつけたみたいでした。

今回のことで、勉強したことですが、病院ではレントゲンとCTを撮ってもらいましたが、機械があるのなら、MRIも撮ってもらうべきです。後々の為に少しでもデータは取れるだけ撮っておいた方が良いです。

又、事故当日は興奮状態で分からないかもしれませんが、少しでも痛みや違和感があったら、積極的に訴えるべきです。
そうでないと、その様なことは言っていなかったと、相手側に主張されてしまいます。

必要以上に揉めるつもりはありませんが、キチンと主張しなければ、相手側(保険会社)にいいように足らわれてしまいますから。