でも、寝巻きの活用は、他にもあった、
亡き母が、食事を取れなくて、体が不自由になり、
体の手足の曲げ伸ばしも、不自由だった事、
そして、何時頃かは覚えてない、
私が移動の補助をすれば、
なんとか動ける母を、私一人では介護できないに、
母を施設に入れ、亡くなる数年前、寝巻き姿の母を見て、
其の時は何も思わなかったけど、
今に思うと、手足が不自由になったら、寝巻きだよな!になる、
自分でも、手足が不自由になったら、
パジャマなんか、面倒くさくて、何の役にも立たない!と思う、
介護施設での母の寝巻き姿でした。
また、私が、二十年ほど前、
盲腸の手術で入院した時も、寝巻きで、
その寝巻きが、洋服タンスに、畳み込まれているのを見て、
ふと思う、早く、寝巻きを、着潰そう!でしたが、
いざとなると、寝巻きか!に、
寝巻きの世話になる、
人生の終盤は、嫌だな!とも思った、今日の事でした。
そして、歯より、体が動く事の方が大切と感じた、私でした。