昨夜、祖母の夢を見ました。昨日友人と両親の介護の話をしていたからでしょうか・・・
亡くなってもう18年?早いものです。

17歳まで一緒に住んでいて、94歳で亡くなった祖母。
最後は痴呆になってしまいましたが、なんせ元気なおばあちゃんでした。

母は8人兄弟の末っ子だったので祖母が母を産んだ時には45歳!
プロレス観戦が大好きでテレビでよく観ていました。(血を見ると燃えるらしい(笑))
祖父が早くに亡くなり、女手一つで8人を育て、母の気の強さ(=私の気の強さ)は
親族一同、口をそろえて祖母譲り、というくらいですので、まぁ強いおばあちゃん。

そんなおばあちゃんでしたから
いわゆる"ボケちゃった"時は大変でしたが・・・

その夢の中で、介護をしていた母に向かって祖母が言ったんです。
「わたしは、何もいらない。あんただけいてくれればそれでいい。」

前述したように(笑)
そんな穏やかなことを言う祖母ではなかったですが、
なんか今の私に必要なメッセージだった気がします。

そうなんですよね。
自分のことを本当に思ってくれている人がそばにいれば
他に何もいらないはずなんです。

だけど、それだけじゃ成長もできないのも事実。

なんか深く考えてしまいました。